WORK
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第36回|52歳、頼れる部下もいる。でも最近、一番頼っているのはAIかもしれない。
最近、仕事をしていて思うことがある。 私、ずいぶんAIに頼るようになったなあ。 以前なら自分で時間をかけていたことを、最近はまずAIに相談している。 数値分析。 メールの確認。 毎日のタスク整理。 気づけば、仕事のいろいろな場面でAIを使っている。 もちろん、頼りになる部下もいる。 でも最近、一番頻繁に相談している相手はAIかもしれない。 52歳になって、こんな仕事の仕方をするようになるとは思わなかった。 本当に、時代は変わったものだ(笑)。 数字を見る仕事が、少し変わってきた 私は今、35店舗の薬局を統括する管理職として働いている。 店舗ごとの売上や利益。 前年との比較。 目標に対する進捗。…
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第32回|52歳、私がいなくても回る職場を作ったら、私の居場所がなくなった?
部下に任せて、私がいなくても回る組織を作りたい。でも実現に近づくほど「私って必要ない?」と寂しくなる。52歳の管理職としての正直な気持ち。
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第22回|「これ、パワハラですか?」と言われるのが怖い管理職
部下に注意するとき「これ、言って大丈夫かな?」と考える。ハラスメントを恐れて何も言わないのも違う。52歳の管理職が、今の時代の「伝え方」と向き合います。
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第21回|50代、仕事に疲れた。でも辞めるほどでもない。
仕事は嫌いじゃない。でも、管理職として自分の休みや家族との時間まで後回しにする働き方に「これでいいの?」と思うようになった。50代からの仕事との距離を考えます。
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第18回|「あと8年」と思うと、仕事の見え方が変わってきた。
52歳。60歳まであと8年。「あと8年しかない」と思うと、仕事の見え方が少し変わってきた。仕事で何を残し、自分のために何を始めるのか。今の働き方とこれからを考えます。
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第13回|休まないことが、責任感だと思っていた。
長期休暇をほとんど取らず、仕事を優先してきた。休まないことを責任感だと思っていたけれど、本当にそうだったのかな。52歳になった今、「いつか」を少しだけ「今」に持ってきてもいいのかもしれない。
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第12回|AIを使っていたら、管理職って必要なのかなと思った。
現場への指示、人事・採用、課題の発見と解決。ずっと自分の仕事だと思ってきた。でもAIが資料作成や壁打ち相手になった今、ふと思う。私みたいな「間にいる管理職」は、これからも必要なんだろうか。
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第7回|疲れが取れない。私、余裕がなさすぎる。
疲れが取れない。体重は過去最高。食事管理もストレッチも朝散歩も、思うようには続かない。情報があふれる中で、52歳の私に本当に必要な健康との付き合い方を考えてみた。
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第5回|採用する側の私が、52歳になって気づいたこと。
採用する側にいる52歳の私が、自分自身の年齢を意識するようになった。薬剤師という資格があっても「いざとなれば何とかなる」とは思えない。60歳までの8年で、会社以外に月5万円を作れる自分を目指してみる。
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第2回|管理職になって、仕事は楽になったのか?
管理職になっても仕事は減らない。新しいことに挑戦したくても、日々の業務に追われてなかなか進めない。それでも現場で頑張る人たちを思うと、もう少し踏ん張りたい。52歳の管理職として、仕事とこれからを考えます。