CHALLENGE

  • 第36回|52歳、頼れる部下もいる。でも最近、一番頼っているのはAIかもしれない。

    第36回|52歳、頼れる部下もいる。でも最近、一番頼っているのはAIかもしれない。

    最近、仕事をしていて思うことがある。 私、ずいぶんAIに頼るようになったなあ。 以前なら自分で時間をかけていたことを、最近はまずAIに相談している。 数値分析。 メールの確認。 毎日のタスク整理。 気づけば、仕事のいろいろな場面でAIを使っている。 もちろん、頼りになる部下もいる。 でも最近、一番頻繁に相談している相手はAIかもしれない。 52歳になって、こんな仕事の仕方をするようになるとは思わなかった。 本当に、時代は変わったものだ(笑)。 数字を見る仕事が、少し変わってきた 私は今、35店舗の薬局を統括する管理職として働いている。 店舗ごとの売上や利益。 前年との比較。 目標に対する進捗。…

  • 第35回|52歳、誰にも頼まれていないことを、こんなに続けるなんて。

    第35回|52歳、誰にも頼まれていないことを、こんなに続けるなんて。

    ブログを書き始めて、もう35回になる。 自分でも、ちょっと驚いている。 誰かに頼まれたわけでもない。 仕事でもない。 書かなかったからといって、誰かに怒られるわけでもない。 それなのに、こうしてまたパソコンに向かっている。 しかも、次は何を書こうかなんて考えている。 私って、こんなに書くことが好きだったんだろうか。 52歳になって、自分でも知らなかった一面を発見してしまった(笑)。 仕事なら、続ける理由がある 私は長い間、仕事を中心に生活してきた。 今は管理職として、たくさんの人や店舗に関わっている。 毎日、何かしらの判断をしている。 数字を確認して、問題があれば対策を考えて、人の相談に乗る。 やらなければならないことが、次から次へと出てくる。 仕事だから、当然だ。…

  • 第31回|52歳、肩書きのない私に「いいね!」が届いた。

    第31回|52歳、肩書きのない私に「いいね!」が届いた。

    ブログの記事に届いた「いいね!」。顔も知らない誰かが、肩書きのない素の自分を認めてくれた気がして、思いがけず嬉しかった。

  • 第25回|50代、「あとでやろう」をやめてみる。

    第25回|50代、「あとでやろう」をやめてみる。

    「時間ができたら」「仕事が落ち着いたら」と後回しにしてきたこと。52歳の今、小さな「あとで」を「今」に変えるため、今年中にやる3つを決めました。

  • 第20回|20回書いてみたら、自分のことが少し分かってきた。

    第20回|20回書いてみたら、自分のことが少し分かってきた。

    MICHIRU+を書き始めて20回。60歳への不安、仕事、お金、健康、手放したいもの。「書くこと」で見えてきた52歳の今と、これからについて振り返ります。

  • 第16回|60歳の私に、持っていきたい5つのもの。

    第16回|60歳の私に、持っていきたい5つのもの。

    60歳まであと8年。これからの人生に持っていきたいものを考えたら、ミケ、お金、健康、大切な人、そしてスマホだった。大切なものをちゃんと大切にしながら、少しずつ身軽に生きていきたい。

  • 第15回|52歳。これからの人生に「持っていかないもの」を決めてみた。

    第15回|52歳。これからの人生に「持っていかないもの」を決めてみた。

    52歳になって考えたのは、これから何を始めるかだけじゃなく、何を持っていかないか。人間関係、飲み会、衝動買い、家事。「今までそうしてきたから」を少しずつ手放して、これからの人生に余白をつくってみる。

  • 第12回|AIを使っていたら、管理職って必要なのかなと思った。

    第12回|AIを使っていたら、管理職って必要なのかなと思った。

    現場への指示、人事・採用、課題の発見と解決。ずっと自分の仕事だと思ってきた。でもAIが資料作成や壁打ち相手になった今、ふと思う。私みたいな「間にいる管理職」は、これからも必要なんだろうか。

  • 第9回|今年の残り3か月、何しよう。

    第9回|今年の残り3か月、何しよう。

    今年もあと3か月。日記も家計簿も続かなかった私が、ゴールの見えないMICHIRU+を、もう少し続けてみようと思った。苦手だと思っていた文章を書くことも、やってみたら少し違って見えてきた。

  • 第8回|今年、私、何してたんだろう。

    第8回|今年、私、何してたんだろう。

    気づけばもう9月中旬。今年、私、何してたんだろう。生活のため、猫のミケのため、10年以上続けているゴルフのため。働く理由を考えていたら、52歳の今の自分と、この一年について考え始めました。